2010年11月28日

快適!ネットブックライフ(メモリカードスロットを有効に使う)

今回は、メモリーカードスロットについて、私流の快適設定を紹介します。

ポイント)
1.メモリーカードは、常に挿しっぱなしにして、特別なことがない限りは外さない。
2.Windows ReadyBoost機能の設定を行う。
3.作業中のファイルやよく使うファイル・プログラムはメモリーカードに保存する。

主な目的は、HDDのアクセスを減らし消費電力を抑え、ネットブックの特徴であるバッテリーでの長時間稼働をすることにあります。


1.SDメモリーカードの装着

EeeP PC1015PEMには、メモリーカードスロットが1つ搭載されています。
幸いなことに、SDメモリーカード(以下SDメモリー)を挿しても筐体からはみ出さないので、挿しっぱなしにしても邪魔になりません。

SDCardSlot.jpg

いま利用しているメモリーカードは、HagiwaraComsysの4GBです。
Yamada電気さんで、¥980で入手しました。

SDMemoryCard.jpg

※ できれば、高速で16GB以上の大容量にしたいですね。


2.Windows ReadyBoost機能の設定

リムーバブルメディアのプロパティを開きます。
RemovableDiskMenu.png

ReadyBoostのタブがあるのでこれを開きます。
ここで、このデバイスを利用するにチェック、予約する領域を指定します。
搭載されているメモリーの2倍程度を設定します。

Windows ReadyBoost.png


3.よく使うファイルやプログラムをSDメモリーに保存

Windows ReadyBoostの設定で余った領域には、よく使うファイルやよく使うプログラム等を保存して利用します。
これで、出来るだけHDDへのアクセスを減らすようにします。
私の場合、編集中のファイル、テキストエディタ、IEの一時ファイルを保存しています。

※ ただし、IEの一時ファイルは、おすすめできない点もあるので自己責任でお願いします。
posted by エンタ at 22:59| Comment(4) | 快適!ネットブックライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

快適!ネットブックライフへ

初めてネットブックを手にしたのが2010年10月23日、なので使い始めてからすでに1ヶ月以上が経過しました。
購入前にはさほど期待していなかったということもありますが、ネットブックは予想外にも快適に利用できています。

休日の外出時にはバックに忍ばせ、休憩はマックでまったりとネットサーフィン(死語?)、おかげで、ブログもなんとかここまで続いています。

そこで少しの感謝と感動をこめ、ブログのカテゴリ名を「ネットブック関連」から「快適!ネットブックライフ」に変更しました。

書く内容についてはあまり変わらないと思いますが、少しでもこの快適さをみなさんに共有できればと思います。

○ 今のネットブック環境
 利用機種
  ASUS EeePC 1015PEM

 主な利用ソフトウェア
  Google日本語入力
  ウイルスバスター2010
  
 その他
  ワイヤレスゲート利用

posted by エンタ at 22:20| Comment(0) | 快適!ネットブックライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

多読 年間100冊読了への挑戦(もしもトイレで地震にあったなら)

『もしもトイレで地震にあったなら』 やざきせうざう/著

この人の文章は実にうまい。
読みやすく、ユーモアに富み、しかも気取った感じはなく、楽しんで読める。
同時に文章表現の上手さが感じられる。
著者は大学の図書館で司書を35年務めた方である。
この経歴を聞いただけでも、文章表現能力が優れているであろうことが容易に想像できる。
長い間、様々な書籍にふれることで染みるように身についた能力なのであろう。
こんな文章がサラサラと書ければなあ、と羨ましくも思う。

第一章では、図書館での仕事に関する話題を書いている。
よく公共図書館を利用させていただいているが、図書館員の仕事がどのようなものか、正直あまり知らなかった。
窓口での本の貸出・返却と本の管理や整理くらいだろう、などと勝手な想像をしていた。(すみません)
だが図書館の本来の姿は利用者に情報と提供する場であり、専門的な質問や調査に対応するレファレンス業務は当然のこととして、最近では経営などのビジネスを手助けを行う「ビジネス支援」を行っているところもあるそうだ。
本館や中央図書館などの比較的大きな図書館ではレファレンス・コーナーがあり、レファレンス・ライブラリアンと呼ばれる方が調べ物の手助けや専門的な質問に対応してくれるそうである。
この頃は手軽に素早く調査ができるインターネットの利用が増え、図書館での情報が軽んじられるという傾向があるかもしれないが、私は多くの人の目を経て手間と時間をかけた書籍からの情報は、インターネットの情報に比べれば、速報性では欠ける点はあるが、正確性と有用性の観点から大変に重要で貴重なものであると考えている。
著者の言うとおり、日本の文化を担う役割をもった重要な機関であることに間違えはない。

少々脱線したが、本の感想に戻ろう。

ユーモアあふれる内容で、すんなりと読める事は先ほど述べたとおりである。
ただ、読んでいてふと感じたことがある。
ユーモアのセンスが、どうもオヤジ的である。
「キラリと光る」というより「いぶし銀に光る」という形容詞が似合うユーモアのセンスである。
このオヤジ的ユーモアがとても面白いのだが、そのように感じてしまう自分に少し悲しさを感じてしまう。

年をとると嗜好がかわるということはよく聞く。
ユーモアのセンスも同様なのであろう。
若いときは、とっさにキラリと光るユーモアが生まれてきたものであるが、最近は話す前にどのようにオチをつけようか、と必死に考えてしまう。
オヤジ化の始まりであろう。

そんなことを考えていると、オチオチ寝てもいられない。

(本日までの記録:今月7冊 合計49冊)
ラベル:多読 読書
posted by エンタ at 18:19| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

ASUS EeePC 1015PEM 簡易ベンチマークテスト(2回目)

ASUS EeePC 1015PEM の簡易ベンチマークテストの2回目です。
今回もざっくりした評価です。

前回同様に、ベンチマークには CrystalMark2004/R3 を利用しています。

今回は、各マシンで3回つづけてベンチマークを実施し、その平均値としています。
また、各機種ともウィルススキャンは停止、ネットワークは利用不可の状態で評価を行いました。

○評価マシン

【1】ASUS EeePC 1015PEM
 CPU:デュアルコアAtom N550(1.5GHz)
 MEM:1GB DDR3-667(PC3-5300)
 HDD:160GB SeagateST9160314AS SATA300
 OS :Windows 7 Starter
 GRP:Intel GMA 3150
 動作モード:Super Performance Mode
 
【2】MSI CR500(C50T31-WSBS)
 CPU:デュアルコアCeleron T3100(1.9GHz)
 MEM:2GB DDR2-800(PC2-6400)
 HDD:500GB HTS545050B9A300 SATA300→換装しています。
 OS :Windows7 Home Premium
 GRP:NVIDIA GeForce 8200M G

【3】Desktop(自作)
 CPU:CeleronD331(2.66GHz)
 MEM:512GB DDR400(PC3200)
 HDD:80GB Maxtor6Y080M0 SATA150
 OS :WindowsXP Professional
 GRP:NVIDIA GeForce FX5700

【4】NEC VersaPro VA60H/TM
 CPU:Mobile Intel Celeron 600MHz
 MEM:192MB
 HDD:20GB Toshiba MK2016GAP UltraATA66
 OS :Windows2000 Professional

※ 古い物、マイナーなものばかりですが、ご了承ください。


○評価結果

【ALU(整数演算)、FPU(浮動小数点演算)】

1.ALU.png

2.FPU.png

今回の評価で、AtomN550(1.5GHz)のCPUの処理能力は、数世代前のCeleronD331(2.66GHz)よりパフォーマンスは20%〜50%程度良いのではと思われます。
Office程度であれば、難なく動作するレベルと思います。
(私は、私用にはOpenOfficeを使っています。)


【MEM(メモリ速度)】

3.MEM.png

ほぼ、メモリの仕様通りの結果でしょう。


【HDD(ハードディスク速度)】

4.HDD.png

EeePC1015PEMでも、大きなファイルを扱うことが多く無い限りは、実用で支障が出ることは無いレベルと思います。


【GDI(2D Graphics)、D2D(DirectDrow)、OGL(OpenGL)】

5.GDI.png

6.D2D.png

7.OGL.png

グラフィック性能は、ビデオチップの能力差がそのまま現れた感じです。
やはり、Web等の用途向けのネットブックであるため、グラフィック性能はこんな形でしょう。
当然ですが、3D系のゲームなどには全く向いていないです。


○ 感想

 私は、自分で使い込んだマシンばかりなので、比較的してどの程度の能力、使い方ができるかイメージできそうです。
 ただ、あまりメジャーでないスペックのものばかりなので、多くの方にはあまり参考にならないかもしれないですね。

 今後、ベンチマーク以外についても報告していきたいと思います。
posted by エンタ at 10:45| Comment(0) | 快適!ネットブックライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

気になるEeePC 1015PEM の性能


先日購入したネットブック ASUS EeePC 1015PEM は大活躍で、休日の外出では、ほとんど持ち歩いています。

購入時に加入したワイヤレスゲート(月々380円の)で、外出時もネットに接続して利用しています。
おかげでさまで、休日のマック利用率がかなり高くなってしまいました。

私の使い方は、主に、ネットとテキストでの文章入力です。
この程度であれば、たまにIEでの描画に多少もたつくことがある以外は、ほぼ快適に利用できます。
購入前、ATOMの性能に全く期待していなかったので、良い意味で期待を裏切られた形になりました。

すると、いまさらながら、ATOMの性能が気になります。
「もう購入しているんだし、使えているからいいじゃないか」という意見、ごもっとも。
だけど、これまで使っていたPCと比べてどうなったのか、たまに引っ張り出す古いPC、これらを廃棄してもよいだけの性能を持っているのか、気にしだすと止まりません。

ならば、自宅にある自作の古いデスクトップ、もうほとんど使わなくなったノートPC、これらと比べて十分な性能差があるのか、比べてみよう!
ほとんど自己満足の世界ですあ、気になるものは気になる。

そこで、今週中に簡易ベンチマーク第二弾、古いPC(2台しか持っていないですが)を含めたベンチマークを実施してみよう。

また、マックなど外出先でネットを利用する際は回線速度調査行っています。
こちら、ある程度データが揃ったら報告しようと思います。
ラベル:ASUS 1015PEM EeePC
posted by エンタ at 02:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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