2010年12月18日

快適!ネットブックライフ!(EeePC 1015PEM メモリ換装(2GB DDR3 1333)で、開けてびっくり)

今回は、EeePC 1015PEMメモリ換装です。

仕事帰りにぶらりと立ち寄った量販店。
店内はクリスマス商戦とボーナス商戦でとても賑わっており、その雰囲気に触発されたのか、思わずメモリを買ってしまいました。

購入したメモリは PQI ND31333-2G [SODIMM DDR3 PC3-10600 2GB]です。
new_memory.jpg

価格は2980円、10%のポイントも付きます。
気軽に買える値段になりましたね。

今回のポイント)
1.メモリの交換はとっても簡単、誰でも出来ます。
2.交換後は、ちょっとだけパフォーマンスが向上。
3.予め装着されていたメモリは、DDR3-10600。


1.メモリの交換

交換はとっても簡単、誰にでもできます。

裏返して、メモリをカバーを止めているネジのキャップを外します。
bottom_side.jpg

ネジのキャップ外すと言っても、無くさないようにつながっています。
screw_cap.jpg

ネジを外してメモリのカバーを開けると、このようにメモリが見えます。
mem_cover_open.jpg

あとは両サイドのメモリを止めているピンを広げてロックを外します。
ロックを外すとメモリの端が浮き上がるようになりメモリを取り出すことができるようになります。
装着されていたメモリを取り出して、今度は逆の手順で、新しいメモリを装着します。

これが取り出したメモリです。
old_memory.jpg

2.気になる交換後のパフォーマンス

交換前と交換後のWindowsエクスペリエンス インデックスの評価です。

(交換前)
Memory_1G.png

(交換後)
Memory_2G.png

メモリ(RAM)の項目を見ると、4.5 → 4.7 とちょっとだけ評価が上がっています。
この程度だと、メモリ交換前と後であまり違いはないですね。

ちょっとだけか・・・取り出したメモリはと・・・PC3-10600・・・ん?


3.取り出したメモリのスペック

ASUSの日本正規代理店のHPから EeePC 1015PEM のメインメモリの仕様を調べてみると下記のようになっています。

ASUS EeePC1015PEM メインメモリの仕様
 標準/最大 1GB/2GB
 仕様 DDR3-667(PC3-5300)
 メモリスロット SO-DIMMスロット x 1 (空きスロット x 0)


外したメモリの型番(HMT112S6TFR8C-H9)から、その仕様を調べると DDR3-1333(PC3-10600) となっています。

仕様はDDR3-667ですが実際に装着されていたメモリはDDR3-1333でした。

Windowsエクスペリエンス インデックスの評価があまり変化しなかったのも納得です。

購入時に知っていればもっと得した気分だったかもしれませんが、今は交換して使わないメモリとなってしまったので、少々微妙な気分です。

これは、メーカーが公表の仕様が間違えていたのか、それとも十分な数を確保することができずに代替した、といったところでしょうか。


※訂正:もう少し調査しますが、どうやらパフォーマンスは本体側の性能に依存するところが大きいようです。そのため、上記、訂正しています。

ところで、他の人が購入したEeePC 1015PEM も同様なのでしょうか。
それともロットによって当たり外れがあるのでしょうか。
今は、それが一番気になります。
どうなのでしょう?

購入された方がいたら、教えてください。

※ なお、メモリ交換後のベンチマークは近日アップする予定です。
posted by エンタ at 16:57| Comment(23) | 快適!ネットブックライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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