2011年01月19日

番外編2(停滞気味な更新とボツ実験の数々)


またまた、番外編です。
このペースで番外編を書いていくと、本編よりも番外編の方が多くなってしまいそうです。

今回は、快適なネットブックライフの実現を目的として実験を試みましたが、様々な理由でボツになったものを紹介します。
ボツになったものなので、内容としてあまり面白くないかもしれませんが、お付き合いいただければ幸いです。
※ 更新がすすまない言い訳のようですが。

ポイント)
1.最近の無線LAN機能つきプリンタの設定は、すごく簡単。レビューする必要がないほどなのでボツ。
2.デスクトップ設定(背景色、バックライト等)変更によるバッテリー持ち時間の変化を評価。あまりにテストに時間がかかる事から挫折してボツ。
3.公衆無線LANアクセスポイントでの速度調査を企画。だけど、行く場所に変化がなく、ほぼ定点観測。つまらないのでボツ。



ボツ1.無線LAN機能付きプリンタの設定レビュー

昨年末に念願の無線LAN機能付きプリンタを購入しました。
これまで使っていたプリンタは、かなり前からまともに印刷できなくなっていたことから、我が家の大蔵大臣(妻)から年賀状作成を理由に予算と承認が得られたため、購入が決定しました。

プリンタの選定には大変悩みましたが、これまで使っていたEPSON社製で、カラリオEP-803Aにしました。

昔から無線関連の設定は何かと苦労するもの、という固定観念があったので、構えて設定を始めたのですが・・・

「えっ?」っと思うほど設定手順が簡単。

ソフトウェアを起動、いくつかの簡単な質問に答え、PCとプリンタをUSBを接続する指示に従うと、自動的で設定が行われ、以上完了です。

レビューを書こうと思って画面コピーなどしていたのですが、むずかしいところはなにもないことから、ブログの記事にする程のこともなく、ボツになりました。


ボツ2.画面設定がバッテリー稼働時間に与える影響調査

デスクトップのバックライトの明るさですが、明るくするほど消費電力が大きいため、明るい設定ではバッテリーの持ち時間を短くします。
また、一般的な液晶ディスプレイはその仕組みから、黒を表示するときのほうが電気を消費するようです。
「スタミナ壁紙」なるものまであるくらいです。

このように、バックライトや壁紙の色の設定が、バッテリーの稼働時間にどの程度影響を与えるのか、興味がありませんか?
「私はあります!」

ということで、実験開始したのですが・・・

ところがこの実験、如何せんテストを行うのに非情なほどに時間がかかります。
バッテリーフル充電状態からテストをおこない、バッテリー残量が下限値になるまでの時間を計測します。

たった1回の実験に6時間以上のテスト、そのあとフル充電時間が必要になります。
当然、テストの間はネットブックを利用出来ません。
ということで、数回実験を行ったのですが、あまりにも時間のかかる実験なので続けることが出来ませんでした。

・・・着眼点はそんなに悪くないと思うのですが・・・


ボツ3.都内公衆無線LAN利用レポート

私は、休日などは外出先でワイヤレスゲートのモバイルポイント+プラン(公衆無線LAN)を利用しています。

そこで、都内各地点の、特に都内で快適に利用できるマクドナルドでの利用状況などをレポートしようと思っていたのですが・・・。

ところが、だいたい利用する場所はほぼ同じ所、たまには違う場所でも利用するのですがそういったときはどちらかというと急いでいることが多くて通信速度測定など出来ない状況で、なかなかデータが集まりません。

また、おもしろみに欠けるということで、いつの間にかスピード測定すら実施しなくなってしまいました。


最後に

こんなことが続いているのですが、これからはもう少し皆様の役に立てる情報を書いていきたいと思います。

応援のほど、よろしくお願いいたします。

posted by エンタ at 19:28| Comment(0) | 快適!ネットブックライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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