2012年07月04日

Google Chrome Tips: 記憶している自動入力パスワードの削除と管理方法

前置き(掲題のみ知りたい人は読み飛ばしてください)

ネットブックにしてから、比較的軽くて使いやすブラウザということで、google Chromeを使っている。
(今ではIEもかなり軽いが・・・)
大変使いやすく、今ではプライベートだけではなく業務でも使っている。

シンプルなインタフェースであるため、あまり悩むことも少ないのだが、まれに

「これ、どうすればいいのだろうか?」

と調べることもある。
こういった調べたものを、Tipsとして記録おくことにしました。

少々、前置きが長くなりました・・・


ポイント
T. Google Chromeで自動入力されるID/パスワードの確認、管理は、次の手順で表示される画面で行う。
 ・ ツールバーのレンチアイコンをクリック
 → [設定(S)]を選択
 → [詳細設定を表示...]をクリック
 → [パスワードとフォーム]のセクションにある、[保存したパスワードの管理]をクリック
U. 保存したID/パスワードは丸見えです。そのため、紛失、盗難、他人への貸出等では非常に危険であることを意識する必要があります。


● Google Chromeでの記憶されたパスワードの管理画面表示方法

Google Chromeを使っていて、ID/パスワードを入力後、次の様なメッセージが表示される場合、パスワードの自動保存が有効になっています。

00 SavePassword.png

この記憶されたパスワードは、次の手順でその管理画面に行く事ができます。

@ ツールバーのレンチアイコンをクリックします。

01 icon.png

A 表示メニューから[設定(S)]を選択します。

B 表示された設定タブの画面の一番下にある[詳細設定を表示...]をクリックして、詳細設定を表示します。

C パスワードとフォームセクションにある、[□ ウェブ上で入力したパスワードを保存できるようにする]の右側にある[保存したパスワードの管理]をクリックします。

02 ManagementPassword.png

D 保存したページのアドレス、ID、パスワードが確認できます。(また、未保存としたページも確認できます)

10 MngPswdConsole.png


● 記憶させたパスワードが確認できてしまう。利用には十分の注意が必要!

パスワードの管理画面で、保存したページのアドレスをクリックして選択します。
すると下のようになります。
パスワードの部分の[表示]をクリックすると、

設定されているパスワードがそのまま表示


されてしまいます。

50 DisplayPassword.png

これ、結構知らない人が多いようです。
この機能、非常に便利で、使っている人も多いと思いますが、管理には十分に気を付ける必要があります。


※ 今後も、こういったTipsをかければと思います。
posted by エンタ at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ChromeTips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。