2012年07月29日

快適!ネットブックライフ!(公衆無線LANの賢い使い方?というより個人的満足の世界)


日頃からネットブックを持ち歩く事が多く、外出では公衆無線LANをよく利用しています。
今回は、公衆無線LANを利用するときのちょっとした個人的な楽しみ方をご紹介します。
私は賢い使い方だと思っているのですが、内容は完全に自己満足の世界です。
※ あまり中身の無い内容ですみません。

また、無線機器の改造についての個人的な感想も少しだけ綴っています。


今回のポイント
 1.公衆無線LANが利用出来る場所はアクセスポイント設置店だけではありません。その周辺で、雰囲気もよく快適に利用できる場所を見つけた時、得した気分を味わえます。
 2.つながりにくいとき、そんな時は席を移動して、つながりやすい場所を見つけましょう。それがモバイル端末では一番の解決方法であることが多いです。



1.公衆無線LAN利用時の楽しみ方

私は日頃からワイヤレスゲートのオール・ワンを利用しています。
月額780円とアクセスポイントが多い割りには安く、とても重宝しています。

ワイヤレスゲート(オール・ワン)の代表的なアクセスポイントは、マクドナルド、モスバーガー、一部のドトールなどです。
都内山手線の内側であればかなりの数でライブドアワイヤレスのアクセスポイントでも利用できますが、私は山手線の外側に住んでいるのでライブドアワイヤレスを使うことは極めて稀ですね。

私がよく使うお店は、マクドナルドとモスバーガー。
見つけやすいことと、コーヒー1パイでも比較的居やすい場所なので、よく利用します。
ただ、どちらも時として雰囲気が良くないことがあります。
夕時などはほぼ学生に占拠されることもあり、とてもゆったりした気分でネットを楽しむような雰囲気ではありません。
こんな時、アクセスポイントの近辺のお店でも快適に使えることがよくあります。

私がよく利用するドトールですが、比較的静かで明るい雰囲気でよても良く、アクセスポインは設置れていませんがその近くにマクドナルドがあるので、そこのアクセスポイントの電波を捕まえてネットに接続できます。
いまではすっかりお気に入りの場所となっています。

このように、アクセスポイント設置店以外の周辺で快適に利用出来る場所を見つけること、これが公衆無線LANを使う時の私のちょっとした楽しみです。

ちなみに、一般にアクセスポイントの設置されている場所と同じフロア(高さ)であるとつながりが良いようです。
大抵のアクセスポイント(無線ルータ等)のアンテナは垂直に立てていることが多く、その場合の電波は水平面に指向性をもっているため、アクセスポイントから同じ距離だけ離れていても同じフロア(高さ)で場所を探したほうが良いようです。

1階にカウンターがあるアクセスポイント設置店で、たまに2階では電波の状態が非常に悪いことがありますが、これはアンテナが垂直に立てられているせいでその上方には電波が飛びにくくなっていることがあるためです。


2.電波状態が悪いとついつい考えてしまう改造について

 外出時、電波状態が悪い場所に来てしまうと、一瞬「通信状態を良くするための改造してやる!」と衝動的に思うこともあります。
 だけど、決してそういった改造は行いません。(今は)
 冷静になった時にいつも「期待できる効果は得られないから、そこには絶対に手を出しては駄目」と思いとどまっているからです。
 
 私の経験から言えば、無線関連、特に電波受信状況をよくするための改造というのは「労多くして益少なし」の認識です。
 特に、モバイルで利用するような場合はなおさらです。
 
 一応、昔(もう20年以上も前の学生時代ですが)、アマチュア無線免許を取得し、一時は開局もしていました。
 自作のアンテナ(まがいのもの)や、効果があるだろうと思って行った改造など、個人的にいろいろ試してみました。
 しかし、ちょっとした改造で効果が実感できるほどのことは、めったにありませんでした。
 こういった経験から、電波状況の改善に関する改造には手を出さないことに決めています。
 
 通信機器関連の機器、特にアンテナを使って送受信するような機器というのは、同じ回路、同じ部品を使ったからといっても、同じ性能のものができるとは限りません。多くの場合、性能にはかなりのばらつきが発生するはずです。
 配線の引き回し方、各素子の配置間隔や設置の仕方などが性能に大きく影響するためです。
 と〜ってもアナログの世界です。
 
 そのため、こういったことはもっと頭の良い人にお任せすることとして、私は手を出さないことにしています。
 
  確かに簡単に出来る方法として、指向性アンテナを作って付ける、リフレクタを作って持ち運ぶ、など簡単にできることもあるとは思います。
 しかし、その効果が期待できるものかと言えば微妙。また大概不恰好でモバイルに適さないものになると思われます。
 
 通信状況が悪い時の一番の解決方法、それは、
 「通信状態が良い場所に移動する」
 私はこれが一番だと思っています。
 
 電波の状態が悪い時、まずは場所を移動しましょう。多くの場合、これが最善の策になります。
 
 
3.あとがき

 今回は内容の無いものを書いてしまったな〜、と少々自己反省です。
 書く前は、結構おもしろいかな〜と思っていたのですが・・・。
 まあ、こういったことを気軽に書けるのもブログの面白、と言い訳をして今回は終わりにします。
 
蛇足)
 うちの実家の親父ですが、エレベータ付きので〜っかいアンテナを立てています。田舎なのでかなり目立っており、少々恥ずかしいくらいです。
 そんな親父から聞いた話ですが、時期や条件によって通常はその周波数帯では届かないような場所と交信ができることもあるそうです。
 こういったことは相手のいる方向にアンテナを向けている場合より、全く違った方向にアンテナを向けている場合によくあるそうです。特にちょっと離れた場所に650m弱の山がありその方向にアンテナを向けて反射してくる電波を拾うと予想外の場所との交信ができることが多いといいます。
 電波は目には見えないので、反射や回折などの様々な条件でその状態は変わってきます。また、理論的には行かないことも多いと聞きます。
 
 確かに電気を通すものであればどんなものでもアンテナになる可能性があります。
 ちょっとした配線が勝手にノイズを拾ってしまうこともあり、無線技術の世界は、試行錯誤をかなり要する泥臭い世界のようですね。まあ、こういったことが面白さにもつながっているのかもしれないですけどね。

posted by エンタ at 17:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 快適!ネットブックライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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