2012年09月30日

Google Chrome Tips: 拡張機能でマジックキャッスルのペコスを稼ぐ方法 (後編:寝ながらペコスを増やす方法編)


前編の続きです。
早速本題に入ります。


3.ディズニーゲームスでポイントを貯める

まずは、マジックキャッスルにログインします。
そして画面上部にあるディスニーゲームズのタブ(アクション/スポーツ/パズル/テーブル/ファン)のどれかをクリックして、何かゲームを選んでください。
400 MagicCastle_login_resize.png

右側のキャラクターの脇にジェリービーンズのケースのようなものが表示ます。
420 MagicCastle_games_ゲージ.png

これは時間が経つと次第に増えていき、約5分でいっぱいになります。
いっぱいになった時、アクションのゲームであればアクションポイントが、パズルのゲームであればパズルポイントが100ポイント増えます。
ただし、1度いっぱいになると、ページを更新しない限りポイントは増えないようです。
440 MagicCastle_games_ゲージレベル.png

ここでためたポイントを、マジックキャッスル内の銀行でペコスに換金します。

もうお分かりですね。
この様にディスニーゲームズのページを5分毎にReloadすれば、ポイントを増やすことができます。

そこで次に、Auto-Reloadでページを定期的に更新する設定を行います。


4.Auto-Reloadのオプションを設定する

いい忘れましたが、前回の手順で「Auto-Reload」(拡張機能)を追加すると、アドレスバーの右側に下の様なアイコンが追加されます。
480 chrome_Auto-Reload_icon.png

拡張機能の設定TABを開く方法はいくつかあるのですが、今回はアイコンから設定することにします。
まず、このアイコンを右クリック、メニューから「オプション」を選択します。
500 chrome_Auto-Reload_setting.png

設定画面で次の操作を実施します。
520 chrome_Auto-Reload_setting2.png

@ Timeout(seconds): 300
→ リロードの間隔(秒)に"300"を設定します。

A I don't want to support you[turn off the few ads]:チェックする
→ チャックしないと広告が表示されるのでここをチェックして広告が表示されないようにします。

B [Apply]:ボタンクリックします
→ @とAを設定した後、[Apply]ボタンをクリックして、設定を反映させます。

これで設定は終了。
次に、Auto-Reloadをスタートします。


5.Auto-Reloadを実行して定期的にページをリロードする

あとは簡単です。
「Auto-Reload」のアイコンをクリックしてください。
緑色のアイコンに変わって定期的なリロードが開始されます。
540 chrome_Auto-Reload_Start.png

これで起動中は、5分間に1度割合で100ポイントを貯めていくことができます。

ちなみに、このアイコンをクリックするたびに、下の図の様に状態が切り替わります。
560 chrome_Auto-Reload_icon_cycle.png

 ・Stop.png: 停止状態
 ・Execute.png:実行状態
 ・Execute(Sticky Mode).png:実行状態(StickyMode)

実行状態(StickyMode)は、特定のページに実行状態を粘着できます。
つまり、特定のページを開いた際、デフォルトでAuto-Reloadが実行された状態で起動できます。

これを利用して、下記のように同時に複数のTABをAuto-Reloadが実行された状態で複製できます。
570 chrome_Auto-Reload_StickyModeCopy.png

@:アイコンをクリックして、実行状態(StickyMode)にする。
A:タブタイトルで右クリック、「タブを複製」を選択する。

これで、同じ状態のタブの複製ができます。
なお、同時には5並列(TAB)程度で実行したほうがよいようです。
環境にもよると思いますが、多くのTABを同時に実行すると、正しく読み込みが出来ないなど、おかしくなることがあります。


6.最後に

今回は、どちらかと言うとマジックキャッスルに興味がある人向けですね。
次回からはもう少し、実のある内容を探して書こうと思っています。
posted by エンタ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ChromeTips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google Chrome Tips: 拡張機能でマジックキャッスルのペコスを稼ぐ方法(前編:Chromeに拡張機能Auto-Reloadを追加する編)

最近、毎日、小学生低学年の娘がマジックキャッスル(ディズニーのゲーム)で遊んでいる。
なにをしてるのかと覗いてみると、ず〜っと魚釣りをしている様子。

???

「楽しいのか?」と聞くと、「楽しくない」とのこと。

??????

釣りをしている理由を聞くと、釣った魚でポイントをためて、銀行でポイントをペコス(ゲームでの通貨)に替え、欲しいアイテムを買いたいという。

そのため延々と魚を釣っている、とのことである。

あぁ〜、虚しい・・・

「大切な時間をムダにするのはやめなさい!」

ということで、ペコスはパパが稼ぐことになりました。

だが、この魚釣り、あまりに虚しい・・・虚しすぎる・・・

そこで簡単にペコスを貯める方法はないかと調べてみると、Google Chromeの拡張機能を使えば寝ている間にペコス(実際はゲームポイント)を貯める(稼ぐ?)方法があることが判明しました。

なので今回は拡張機能の追加例と、これを使ってマジックキャッスルで寝ながらにしてペコスを増やす方法を紹介します。

今回のポイント
 1.Google Chromeの拡張機能は豊富で便利なものがおおく、ぜひとも使って欲しい機能。
 2.Google Chromeの拡張機能を使うとマジックキャッスルのペコス(ポイント)も寝ている間に増やすことが可能。



1.Google Chrome で拡張機能を追加する方法

Google Chromeの拡張機能は、非常に多彩で便利な機能がたくさんあります。
必ず一度は使ってみて欲しい機能です。
あなたの生活、仕事や趣味を便利にする機能が必ずあります。

ということで、まずはGoogle Chromeで拡張機能を追加する方法です。

Google Chromeを起動し、右上にある「Google Chrome の設定」アイコンをクリックします。
100 chrome_設定.png

メニューから、「ツール(L)」→「拡張機能(E)」を選択します。
140 chrome_設定_resize.png

拡張機能TABが開きます。
160 chrome_拡張機能TAB_resize.png

ここで、新たに拡張機能を追加するためには、「他の拡張機能」のリンクをクリックします。
180 chrome_拡張機能TAB2.png

すると、下記の「Chrome ウェブストア」にアクセスします。
200 chrome_chromeウェブストア_resize.png

この「Chrome ウェブストア」から、必要な拡張機能を見つけて、追加してみてください。


2.拡張機能 Auto-Reloadを追加しみよう

今回は、拡張機能で設定した時間間隔でベージをReloadしてくれる機能のAuto-Reloadを追加してみます。

まずは、先ほどの「Chrome ウェブストア」画面の左側にある「ストアを検索」のTextBox内にカーソルに、"Auto-Reload"と入力してください。関連する拡張機能が検索されます。
230 chrome_AutoReload追加_resize.png

今回は、検索結果の中から、Auto-Reloadで「+ Chromeに追加」ボタンをクリックします。

下記の確認ダイアログが表示されるので「追加」ボタンをおします。
240 chrome_AutoReload追加.png

※ このあと、この拡張機能の評価画面が表示されることがありますが、このTABは一旦閉じます。評価は利用したあとで。
240 chrome_AutoReload評価.png

で、追加されると、「Chrome ウェブストア」や拡張機能の検索結果TABで追加されていることがわかるようなチェックがついた表示になります。
260 chrome_Auto-reload_追加完了_resize.png

後編へ続く
posted by エンタ at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ChromeTips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

ADEで助けられる命があります

 最近、駅などでよく見かけるAEDですが、皆さん、使い方はご存知でしょうか。
 私は以前、普通救命講習会で使い方について講習を受けているので、最低限の使い方は知っています。
 
 普通救命講習では、一般市民による心肺蘇生の方法、AEDを使った蘇生法を学びます。
 受講については、お近くの消防署や消防本部のHP等を調べて欲しい。
 
 
 このAEDを使った救命の効果は、統計的に有効性が確認されています。
 参考:日本心臓財団
 
 2010年の1年間で、心原性心停止に対してAEDが使用された例は667件で、1ヶ月後の生存率は45%です。
 これは、199番通報だけの場合 8.8%、応急手当ありの場合 14.0%と比べて格段に高い生存率になっています。
 
 問題は心停止が目撃されても、使用されたのは たった3%程度と利用されないケースが多いということです。
 2010年に目撃された心原性心停止の総数が22,463件あり、AEDが利用されたのは667件です。
 確かに近くにAEDの設置がなかった、といったインフラ面の問題もあるかとは思います。
 しかしそれよりも使い方が分からなかった、知識がなかった、といった理由で使われなかったケースも多分にあるものと推察できます。
 
 明らかにAEDを使える人を増やすことで、年間1,000人単位で救える命があると思えます。
 自分、家族や友人がいつ何時このような症状に陥るか分かりません。
 この機会にAEDの使い方を受講されてみてはいかがでしょうか。
posted by エンタ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

日記:レシート+QRコードでビジネスモデル特許の可能性は無いものだろうか

・QRコードとレシートの組み合わせ

 先日、ドトールでふとレシートを見るとQRコードと「抽選で2,000円分のギフトカードをプレゼント」の文字。
 QRコードからネットにアクセスしてアンケートに答えると抽選で当たるらしい。
 「全国で100名か。当たる確立は非常に低いだろうな〜。」などと思いながらも、思わずアンケートに回答してしまった。
 QRコードからの読み込みは簡単であるため、利用する機会は多い。
 
 このドトールのアンケート、残念な点が1点あった。
 ほとんどが選択式で回答の手間もなく、設問も悪くはない。
 ところが、はじめに利用した店舗の電話番号をレシートを見て入力する必要がある点、これが非常に残念だ。
 
 利用者は、レシートのQRコードを読み込んだ後に、そのレシートに書いてある電話番号を手作業で入力しなければならない。
 この手間、何とかならなかったのだろうか。
 
 QRコードの生成はそれほど難しくも無いはずで、各レジ端末が自店舗の電話番号を埋め込んだQRコードを生成しさえすれば、こんな面倒な入力は不要だったハズだ。
 
 もしかすると、レジ端末にQRコードを生成する仕組みが無いのかもしれない。
 ならば、まだレジ端末+QRコードといった利用シーンはそれほど多くないだろう。
 いまならビジネスモデル特許を取る余地があるかもしれない。
  

・QRコードのスペック

 QRコードは、最大で3KByte弱(2,953バイト)の容量がある。
 参考:QRコード(wiki)
 
 400字詰め原稿用紙で3枚以上の情報量、これだけの情報があれば、かなりのことができそうである。
 

・レシートにQRコードで購入品情報、実現して欲しい家計簿システム

 まず、簡単に思いつくのは、レシート情報をQRコードでも印刷してくれることで実現できる家計簿システムであろう。
 
 私も、過去に家計簿をつけようとしてなんど挫折したことか。
 挫折する理由は簡単でいつも同じで、レシートから家計簿に情報を転記するのが面倒なため、続かないのである。
 
 常々思うのだが、誰かこういったシステム(↓)を実現してくれないだろうか。
 QRコードによる家計簿記帳システムの研究開発

 レシートの内容をQRコードで印刷するだけ、簡単ではないか。
 このようになっていれば、携帯電話でQRコードを読み取るだけで家計簿への入力が可能となり、家計簿も携帯電話で簡単、便利に管理できる。
 
 私でも続けられそうである。

 とても便利だと思うのだが、今まで実現されていない理由は何なのだろうか。
 願わくば、業界がXMLなどで共通のフォーマットを定義するなどの、標準を作ってくれればいうこともないのだが・・・・

・QRコード+レシート その可能性

 コンビニで買い物をした際、そのレシートを見て欲しい。
 最近では、地域や時期、時間帯、購入品に合わせ、様々な広告を行なっている事が多い。
 既にレシートは購入者への一種の広告媒体になっているようだ。
 
 そこで思うのは、広告媒体だけでは寂しい。
 ここから一歩進めて、レシートが購入者に付加価値を提供しても良いのではないか。

 先に書いた通り、QRコード1つで原稿用紙3枚分以上の情報量を持つことができる。 
 例えば、これを利用して、ショートショートなどの読み物を載せてみてはどうだろうか。
 連載物でも良いかもしれない。
 面白いストーリーならば、それなりにファンを獲得出来るかも知れない。
 どうせ同じものを買うならこのお店、レシートでお店を選ぶ時代が来るかもしれない。
posted by エンタ at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

快適!ネットブックライフ!(安い! 980円。小さくて便利な無線LANルータ、その実力は?)

7月の下旬、家電量販店で980円無線LANルータを見つけました。
特価品ですが、これまで見た中で最安値!
前々から欲しかったことと、夏休みに滞在するホテルで利用できるとおもい、即購入しまた。

夏休みに滞在したホテルには新たに無線LANが設置されていたため、購入してからこれまで、パッケージに入ったまま放置していたのですが、先日、使ってみましたので簡単にレポートします。


今回のポイント
 1.パッケージには「for Android スマートフォン/タブレット」の記載のみ。だけど、ちゃ〜んとPCでも使えます。
 2.ACアダプタが付属。本体、ACアダブタとも十分に小さく、モバイル性は申し分ない。
 3.USBプラグでの給電であるため、コンセントの無い環境でも携帯電話充電器で動作可能。
 4.IEEE802.11n規格で接続されるので、通信速度も十分な感じ。自宅常設のAG54(WHR3-AG54:2004年頃購入:IEEE802.11gで接続)と通信速度は遜色ない。
 5.アンテナがない分、利用範囲は限られそうだが見通し距離で10m程度は通信可能。
 6.あくまでもモバイル向けの設計と推測。24時間常時稼働に耐えられる耐久性があるのか、同時に多数のPCでも処理能力低下は無いか、といったところは不明なところ。



1.980円の無線LANルータ

7月下旬、ヤマダ電気で980円の無線LANルータを見つけました。1,000円以下です。
たまの出張でビジネスホテルに宿泊すると「ポータブルの無線LANルータがあるといいな〜」と思うことがよくありました。
また、夏休みに宿泊するホテルは、以前の宿泊で有線LANであったことを思い出し、即購入しました。

購入した製品は下記の製品です。

【ロジテック LAN-W150N/RSPB】


現在(2012年9月9日)のAmazonでの価格は1,720円。
※ 週末に同じ店舗に行ってみましたが、もうこの値段(980円)では売っていませんでした。


2.手のひらサイズで持ち運びには問題なし、小さくて便利

デザインですが、本体はとても小さくて持ち運びには最適。
便利な手のひらサイズ。
ACアダプタも比較的小さく、持ち運びもそれほど苦になりません。

無線LAN_size.jpg

無線LAN_Front.jpg

無線LAN_ACAdapter.jpg


3.USB式の携帯用充電器でも動作可能

給電には付属のACアダプタを使います。
給電のポートはUSBminiタイプの規格で、このためPCのUSBポートでの給電でも動作が可能です。

無線LAN_Back.jpg

またなんと、コンビニなどで売られている携帯電話用の電池式充電器からの給電でも動作可能でした。
これでコンセントに接続出来ない環境でも、使うことができますね。

無線LAN_Battery.jpg

私は普段からこの携帯電話用の電池式充電器を持ち歩くため、これを利用するとACアダプタの持ち運びは不要になります。
とはいえ、電池の消耗はそれなりに早いため、長時間の利用ではACアダプタは必須です。
※ 特に出張や旅行では必携ですね。


4.設定は簡単、マニュアルも付属。

設定はとても簡単でした。

@ 本体に電源、通信ケーブルを接続
A ワイヤレスネットワーク一覧から、「Logitecuser」の接続をクリック
B パスワードをきかれるので、本体の裏に記載のキーを入力

これだけで接続完了です。セットアップガイドを見る必要もありませんね。

スマートフォンやタブレット等のAndroid端末をターゲットにした製品のようで、パッケージの外装からPCでの利用をイメージできる記載は全く見当たらなかっので、PC向けの説明書は入っていないだろうと思っていたのですが、ちゃ〜んとPC向けのセットアップガイドも入っていました。
このあたりは親切ですね。

無線LAN_Manuals.jpg


5.旅行、出張などで利用する分には十分満足な性能

接続状態はこんなかんじです。(IEEE802.11nで接続されています)

無線LAN_Condition_New.png

簡単に通信速度を有線、既設無線LAN(AG54)、新規無線LAN(LAN-W150N/RSPB)をネットのスピードテストを使って計測、比較したのですが、無線LANよりもその先の通信状況に大きく影響を受けるため、なにを計測したのかかわからない結果となってしまいました。そのため、ここでは掲載は控えます。
結論としては、AG54とLAN-W150N/RSPBでは、それほど速度に違いは発生しませんでした。

この性能であれば、十分満足です。


6.あくまでもモバイル向けの仕様と(勝手に)推測

USBからの給電でも動作する程度の消費電力であることを考えれば、それほど高性能なマイコンが搭載されているとは思えません。
同時に多くのパケットを処理する能力はそれほど高くは無いであろうと思われ、同時に接続してストレスなく利用できるのは、せいぜい1、2台程度でしょう。

耐久性は、今のところ不明です。
販売価格から考えると、耐久性の高い部品が使われているとは、とても思えません。
あくまでもモバイル用途であることは明らかで、1、2台の同時接続で、短時間の稼働を想定していることは明らかでしょうね。
なお、2〜3日連続可動させましたが、それほど熱くなりませんでした。


7.最後に

持ち運びにも十分に小さいサイズ。
AC電源が利用できないような環境でも、(USB式電源を使えば)利用可能。

特に、うちの妻はインターネットヘビーユーザで、家族旅行では、必ず2台のノートPCを持って行くため、今後の大活躍間違えなし! かな?
posted by エンタ at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 快適!ネットブックライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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