2010年11月09日

多読 年間100冊読了への挑戦(村上式シンプル英語勉強法)

『村上式シンプル英語勉強法』 村上憲郎/著

現在のグーグル株式会社名誉会長(出版時は米Google副社長)である村上憲郎氏が、自らの体験と実践を基に、英語を身につけるために行うべきこと、やらなくても良いことをシンプルに、かつ、パワフルに書いている。

内容は分かりやすくシンプルなためか、一般的な英語の勉強法に関する書籍と比べるとかなり薄い。
しかし、本の厚さ(薄さ)に反比例して、やるべきことはパワフルで、覚悟と根気を必要とする内容である。

この本の副題は「使える英語を、本気で身につける」とあるが、ここで強調されるべき言葉は「本気」という部分である。

著者の考えは、英語は言葉なんだから理屈じゃなくてやればだれでもできる(どこかの予備校の宣伝みたいですが)、完璧を目指さずとにかくペースよく前進して量をこなすことが大切であると説く。
あたかも英語は筋力トレーニングであり、ダラダラやっていてはだめで、一定期間に程度の負荷をかけたトレーニングを続けないと、英語力という筋肉はつかないということである。

ガツンときた1冊であった。

「よ〜し、今はいそがしいので、来年からやろう!」
って、これだから私はいつまでたっても英語が話せないんだな・・・。

(本日までの記録:今月3冊 合計45冊)
posted by エンタ at 00:30| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。