2013年09月07日

快適!ネットブックライフ!(新型マイクロソフトエルゴノミクスキーボードのファーストインプレッション)

今回はマイクロソフトの新しいエルゴノミックキーボードのファーストインプレッションをレポートします。

Pic_Appearance.JPG

Pic_containts.JPG

Pic_NewKeybord.JPG


○ これまで使っていたキーボードは大きくて・・・

私はこれまでマイクロソフト社製のエルゴノミックキーボード Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000 v1.0 を利用してきました。

Pic_OldKeybord.jpg

このキーボード、見た目は独特なのですが、慣れるともう手放せないくらい使い心地が良いです。
使い始めて何年たったのか正確には覚えていないですが、少なくとも5年以上は使っています。
長年の利用で、いくつかのキートップは文字が削れて読めないくらいにツルツルです。

ただ、このキーボード、どうにも困った点があるのです。
それは、大きくて邪魔なになるとこがある点。
曲線的なデザインでもあるため、キーボードを使わない時は邪魔でしょうがない。
でも使い勝手がいいので、我慢して使い続けていました。

「何とかならないかな〜」と思っていた所、マイクロソフトから新しいエルゴノミックキーボードが発売されるというではないですか。
しかも今までに比べて、小さい!

ということで、即買いました。


○ 小さい!

実物をみて、やっぱり小さい!

P9060070 (2).JPG

お陰で机が広々使えます!
しかも、テンキーが別になっているところも、とっても良い感じで、電卓ライクに使えます。


○ キータッチ、悪く無いです。

キーですが、平面型のキーボタンに変わっています。

Pic_Newkey2.JPG

これまでは昔ながらの台形型の立体的なキーボタン、この変更の影響が一番気になっていたところですが、使ってみるとこれが気になりません。
タイピングの感じも悪く無いです。
これまでの使用感と大差なく利用できることがわかって、非常に安堵しました。


○ 良くない点は・・・

しばらく使って幾つか気になる点を見つけました。

まず、ダメな点、それは最上部にあるファンクションキーです。
これはひどい。
他のキーと明らかに感触が違っていて、なんと表現してよいか・・・まるでテレビのリモコンボタンみたいです。

あと、カーソルキーや特殊キーの位置を覚えるまで多少の慣れが必要のようです。
これまではカーソルキーや特殊キーは独立して配置されていたのですぐに使えたのですが、新しい方はコンパクトにした影響でメインのキーとくっついて配置されています。
多少の慣れが必要ですが、今までの経験からこの程度は慣れてしまえば全く問題なく使えるようになるでしょう。


○ 強度は十分

この形を見た時、強度的なところを気にしたのですが、全く問題ないです。
思っていたよりはるかに剛性があり、まるで鉄板でも入っているかのようです。
通常の利用で歪んだり歪むことはまず無いでしょう。


○ 蓋などのカバーには磁石を利用

電池カバーやフロントのスカートなどには磁石が使われています。
このため、取り付け取り外しが楽で、何よりも爪が折れる心配が無い点もいいです。


○ 最後に

まだ、使って2日目なので、しばらく使ってみます。
そこでまたレポートしたいと思います。
posted by エンタ at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 快適!ネットブックライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

快適!ネットブックライフ!(バッテリーを交換、あと2年は使い続けるゾ!)

いよいよ、明日から新年度ですね。
新年度には新PC、といきたいところですが、それは我が家の家計が許しません。

今のところ買い換えるほどの不満もないことから、このネットブックをしばらく使い続ける決意をしました!
少なくともあと1年、できればあと2年は使い続けたいと思っています。

で、今回はバッテリー交換の話題です。


今回のポイント
 1.バッテリーを交換。新しいバッテリーは容量が5200mAhで、付属バッテリーの1.18倍で容量アップ。得した気分。
 2.バッテリーを長持ちさせるためポイントを意識しよう!



1.新しいバッテリーは容量が5200mAh。今までの4400mAhと比べると約18%UP!

最近、私のネットブック(ASUS EeePC1015PEM)の調子がおかしいのです。
原因はバッテリー。


どれだけ充電しようともフル充電になりません。
また、目一杯充電した状態でも15分も持ちません。
しかも、なんの前触れもなくいきなり電源が落ちてしまいます。
バッテリーがいかれてしまいました。

新しいPCを買うか、バッテリーを交換して使い続けるか・・・

悩み考えた末、結局バッテリーを購入しました。
No1Box.jpg

このネットブック(ASUS EeePC1015PEM)のバッテリーの型番は"A32-1015" ですが、"A31-1015"にも互換です。

私が購入した時の価格は4,980円(送料別)、Amazonで購入しました。


他のサイトに比べ比較的安かったことと、これまでも利用しているので購入手続きが簡単、安心なのでAmazonから購入しました。
※ 決してAmazonの回し者ではありません。購入の際はみなさんも十分にお調べてご購入ください。

バッテリー容量は4400mAh→5200mAhと約2割増です。

(上:付属のバッテリー 下:今回購入したバッテリー)
No2 Old-New.jpg

容量の増加は嬉しい!
No3 New-Label.jpg


2.バッテリーを長持ちさせるポイント

バッテリーは使えば使うほど劣化していく、いわば消耗品と考えています。
いつかは使えなくなります。
だからできるだけ長持ちさせたい。
そこでバッテリーを長持ちさせるためのポイントを以下にまとめてみました。

(1)購入して最初に使うときは、まずは初期充電の残量が2%以下になるまで使い、その後にフル充電して使う。
(2)完全放電は避けて、バッテリー残量が2%以下になったところで充電する。
(3)放電した状態のままで置くことは避ける。
(4)1ヶ月以上の未使用状態は避ける。
(5)短時間での充電/放電は避けるため、外部AC電源供給時(充電が不要の場合)はバッテリーを外す。

正直、私はこれまでバッテリーの劣化に気を使ったことはありませんでした。
しかし今回購入したバッテリーが寿命を迎える頃には、これと同じバッテリーを入手することは困難になっているでしょう。
だからバッテリーの寿命はできるだけ長持ちさせたいと思います。


3.おしまいに

巷ではAndroid端末が全盛。
ネットブックが得意とした領域は、いまやタブレットやスマートフォンが取って代わっています。
”ネットブック”という言葉が、既に死語との声も聞こえてきます。

友人にも、バッテリーなど買わず本体を買い換えたほうがよい、と散々言われました。

がしかし、私はもうしばらくこのマシンを使うことに決めました。

Windowsのアプリがそのまま使え、キーボードがある安心感。
また、なんといっても一番の理由は愛着でしょうか。

このまえはACアダプタ、今回はバッテリー。
さてこの次は・・・SSDあたりでしょうか?

ネットブックの使い方、いままでは特に気を使うこともなかったのですが、最近は丁寧に使っています。

なにせあと2年は使いたいですからね。
posted by エンタ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 快適!ネットブックライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

電源故障!内部断線とEeePC1015PEM用電源購入のお話

今回は、電源ケーブルが内部断線したという報告とその代わりとなる電源購入の報告です。
本当は、すぐに修理しようと思ったのですが、もし修理に失敗してしまうと明日からネットブックが使えなくなってしまうので、修理するのはひとまずおいておいて、新しい電源を購入しました。


今回のポイント
 1.電源の内部断線、特に電源ボックスから出ている細いケーブルの付け根は内部断線しやすいと思われる。
 2.購入したACアダプタ電源は残念な感じ。黒しかない(エンタ調べ)し、しかも、LEDが微妙に安っぽい。



1.ケーブルの内部断線は突然に

先日、いつもの様に愛機 EeePC1015PEM を使っていたころ、バッテリー残容量が少なくなったとの警告が表示されました。
「んっ?電源はつないでいるし、接触がわるいのかな?」
と電源ケーブルをいじると、接続されたり切断されたり。
「あぁ〜・・・」
どうやら、内部断線したようです。

切れたポイントはここ。
Power001.JPG

ケーブル類で、頻繁に曲げられる部分やストレスを伴う部分は、どうしても内部断線しやすいですね。
今回断線して思ったのですが、今回断線した部分は、もし内部断線するとしたらここしか無い、という様なポイントです。
もう少し気を使っていればよかった、と思ってもあとのまつりです。

さ〜て、どうしたものか。

今回の内部断線、ある方向に少し曲げてテンションをかけると、微妙なポイントで接続できます。
なので、完全に使えなくなるという状況ではありません。

修理しようかな〜、とも考えましたが、第一に修理に必要なものが揃っていません。
ハンダとハンダゴテは引越しの際に捨ててしまいました。

もし分解してすぐに修理出来ないとしたら、明日からネットブックが使えなくなってしまいます。

そこで、電源を購入することにしました。


2.白いACアダプタが欲しいのに・・・

EeePC1015PEMで使えるACアダプタを探すことにしました。
電源の仕様をからこの電源のようです。


いろいろ調べたのですが、筐体に合うような白い電源は一般に販売されていないようです。
白いACアダプタ電源、気に入っていたので非常に残念です。
しかたがないので、この電源を購入することにしました。

届いて早速接続、普通に使えたので、ひとまず安心です。
ただ、届いてみて、色以外にいくつか残念なことがありました。

【残念な点 その1】
通電を知らせるLEDランプがこんな感じです。
ど〜見ても安っぽい。
Power002.JPG

ちなみに、付属のものはこんな感じ。
Power003.JPG

【残念な点 その2】
電源ボックスとコンセントケーブルとの接続する口がこんな感じの3端子の形です。
Power004.JPG

ちなみに、付属のものはこんなかんじでスマートです。
Power005.JPG

最後に

幾つか不満はあるものの、機能的には問題はありません。
いまのところは。

ただ、やっぱり電源も白いほうがいい。
修理するしか無いですね。
電源の修理は、箱を開けるまでが大変なのです。
安全性の都合から、AC電源は一般に分解できない構造になっているようです。
箱をかち割る必要があります。
とは言え、この電源、なっとくできないですね〜。

今度、知り合いにハンダごてを借りてきて修理しようかな〜、と思う今日この頃です。
posted by エンタ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 快適!ネットブックライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

快適!ネットブックライフ!(安い! 980円。小さくて便利な無線LANルータ、その実力は?)

7月の下旬、家電量販店で980円無線LANルータを見つけました。
特価品ですが、これまで見た中で最安値!
前々から欲しかったことと、夏休みに滞在するホテルで利用できるとおもい、即購入しまた。

夏休みに滞在したホテルには新たに無線LANが設置されていたため、購入してからこれまで、パッケージに入ったまま放置していたのですが、先日、使ってみましたので簡単にレポートします。


今回のポイント
 1.パッケージには「for Android スマートフォン/タブレット」の記載のみ。だけど、ちゃ〜んとPCでも使えます。
 2.ACアダプタが付属。本体、ACアダブタとも十分に小さく、モバイル性は申し分ない。
 3.USBプラグでの給電であるため、コンセントの無い環境でも携帯電話充電器で動作可能。
 4.IEEE802.11n規格で接続されるので、通信速度も十分な感じ。自宅常設のAG54(WHR3-AG54:2004年頃購入:IEEE802.11gで接続)と通信速度は遜色ない。
 5.アンテナがない分、利用範囲は限られそうだが見通し距離で10m程度は通信可能。
 6.あくまでもモバイル向けの設計と推測。24時間常時稼働に耐えられる耐久性があるのか、同時に多数のPCでも処理能力低下は無いか、といったところは不明なところ。



1.980円の無線LANルータ

7月下旬、ヤマダ電気で980円の無線LANルータを見つけました。1,000円以下です。
たまの出張でビジネスホテルに宿泊すると「ポータブルの無線LANルータがあるといいな〜」と思うことがよくありました。
また、夏休みに宿泊するホテルは、以前の宿泊で有線LANであったことを思い出し、即購入しました。

購入した製品は下記の製品です。

【ロジテック LAN-W150N/RSPB】


現在(2012年9月9日)のAmazonでの価格は1,720円。
※ 週末に同じ店舗に行ってみましたが、もうこの値段(980円)では売っていませんでした。


2.手のひらサイズで持ち運びには問題なし、小さくて便利

デザインですが、本体はとても小さくて持ち運びには最適。
便利な手のひらサイズ。
ACアダプタも比較的小さく、持ち運びもそれほど苦になりません。

無線LAN_size.jpg

無線LAN_Front.jpg

無線LAN_ACAdapter.jpg


3.USB式の携帯用充電器でも動作可能

給電には付属のACアダプタを使います。
給電のポートはUSBminiタイプの規格で、このためPCのUSBポートでの給電でも動作が可能です。

無線LAN_Back.jpg

またなんと、コンビニなどで売られている携帯電話用の電池式充電器からの給電でも動作可能でした。
これでコンセントに接続出来ない環境でも、使うことができますね。

無線LAN_Battery.jpg

私は普段からこの携帯電話用の電池式充電器を持ち歩くため、これを利用するとACアダプタの持ち運びは不要になります。
とはいえ、電池の消耗はそれなりに早いため、長時間の利用ではACアダプタは必須です。
※ 特に出張や旅行では必携ですね。


4.設定は簡単、マニュアルも付属。

設定はとても簡単でした。

@ 本体に電源、通信ケーブルを接続
A ワイヤレスネットワーク一覧から、「Logitecuser」の接続をクリック
B パスワードをきかれるので、本体の裏に記載のキーを入力

これだけで接続完了です。セットアップガイドを見る必要もありませんね。

スマートフォンやタブレット等のAndroid端末をターゲットにした製品のようで、パッケージの外装からPCでの利用をイメージできる記載は全く見当たらなかっので、PC向けの説明書は入っていないだろうと思っていたのですが、ちゃ〜んとPC向けのセットアップガイドも入っていました。
このあたりは親切ですね。

無線LAN_Manuals.jpg


5.旅行、出張などで利用する分には十分満足な性能

接続状態はこんなかんじです。(IEEE802.11nで接続されています)

無線LAN_Condition_New.png

簡単に通信速度を有線、既設無線LAN(AG54)、新規無線LAN(LAN-W150N/RSPB)をネットのスピードテストを使って計測、比較したのですが、無線LANよりもその先の通信状況に大きく影響を受けるため、なにを計測したのかかわからない結果となってしまいました。そのため、ここでは掲載は控えます。
結論としては、AG54とLAN-W150N/RSPBでは、それほど速度に違いは発生しませんでした。

この性能であれば、十分満足です。


6.あくまでもモバイル向けの仕様と(勝手に)推測

USBからの給電でも動作する程度の消費電力であることを考えれば、それほど高性能なマイコンが搭載されているとは思えません。
同時に多くのパケットを処理する能力はそれほど高くは無いであろうと思われ、同時に接続してストレスなく利用できるのは、せいぜい1、2台程度でしょう。

耐久性は、今のところ不明です。
販売価格から考えると、耐久性の高い部品が使われているとは、とても思えません。
あくまでもモバイル用途であることは明らかで、1、2台の同時接続で、短時間の稼働を想定していることは明らかでしょうね。
なお、2〜3日連続可動させましたが、それほど熱くなりませんでした。


7.最後に

持ち運びにも十分に小さいサイズ。
AC電源が利用できないような環境でも、(USB式電源を使えば)利用可能。

特に、うちの妻はインターネットヘビーユーザで、家族旅行では、必ず2台のノートPCを持って行くため、今後の大活躍間違えなし! かな?
posted by エンタ at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 快適!ネットブックライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月29日

快適!ネットブックライフ!(公衆無線LANの賢い使い方?というより個人的満足の世界)


日頃からネットブックを持ち歩く事が多く、外出では公衆無線LANをよく利用しています。
今回は、公衆無線LANを利用するときのちょっとした個人的な楽しみ方をご紹介します。
私は賢い使い方だと思っているのですが、内容は完全に自己満足の世界です。
※ あまり中身の無い内容ですみません。

また、無線機器の改造についての個人的な感想も少しだけ綴っています。


今回のポイント
 1.公衆無線LANが利用出来る場所はアクセスポイント設置店だけではありません。その周辺で、雰囲気もよく快適に利用できる場所を見つけた時、得した気分を味わえます。
 2.つながりにくいとき、そんな時は席を移動して、つながりやすい場所を見つけましょう。それがモバイル端末では一番の解決方法であることが多いです。



1.公衆無線LAN利用時の楽しみ方

私は日頃からワイヤレスゲートのオール・ワンを利用しています。
月額780円とアクセスポイントが多い割りには安く、とても重宝しています。

ワイヤレスゲート(オール・ワン)の代表的なアクセスポイントは、マクドナルド、モスバーガー、一部のドトールなどです。
都内山手線の内側であればかなりの数でライブドアワイヤレスのアクセスポイントでも利用できますが、私は山手線の外側に住んでいるのでライブドアワイヤレスを使うことは極めて稀ですね。

私がよく使うお店は、マクドナルドとモスバーガー。
見つけやすいことと、コーヒー1パイでも比較的居やすい場所なので、よく利用します。
ただ、どちらも時として雰囲気が良くないことがあります。
夕時などはほぼ学生に占拠されることもあり、とてもゆったりした気分でネットを楽しむような雰囲気ではありません。
こんな時、アクセスポイントの近辺のお店でも快適に使えることがよくあります。

私がよく利用するドトールですが、比較的静かで明るい雰囲気でよても良く、アクセスポインは設置れていませんがその近くにマクドナルドがあるので、そこのアクセスポイントの電波を捕まえてネットに接続できます。
いまではすっかりお気に入りの場所となっています。

このように、アクセスポイント設置店以外の周辺で快適に利用出来る場所を見つけること、これが公衆無線LANを使う時の私のちょっとした楽しみです。

ちなみに、一般にアクセスポイントの設置されている場所と同じフロア(高さ)であるとつながりが良いようです。
大抵のアクセスポイント(無線ルータ等)のアンテナは垂直に立てていることが多く、その場合の電波は水平面に指向性をもっているため、アクセスポイントから同じ距離だけ離れていても同じフロア(高さ)で場所を探したほうが良いようです。

1階にカウンターがあるアクセスポイント設置店で、たまに2階では電波の状態が非常に悪いことがありますが、これはアンテナが垂直に立てられているせいでその上方には電波が飛びにくくなっていることがあるためです。


2.電波状態が悪いとついつい考えてしまう改造について

 外出時、電波状態が悪い場所に来てしまうと、一瞬「通信状態を良くするための改造してやる!」と衝動的に思うこともあります。
 だけど、決してそういった改造は行いません。(今は)
 冷静になった時にいつも「期待できる効果は得られないから、そこには絶対に手を出しては駄目」と思いとどまっているからです。
 
 私の経験から言えば、無線関連、特に電波受信状況をよくするための改造というのは「労多くして益少なし」の認識です。
 特に、モバイルで利用するような場合はなおさらです。
 
 一応、昔(もう20年以上も前の学生時代ですが)、アマチュア無線免許を取得し、一時は開局もしていました。
 自作のアンテナ(まがいのもの)や、効果があるだろうと思って行った改造など、個人的にいろいろ試してみました。
 しかし、ちょっとした改造で効果が実感できるほどのことは、めったにありませんでした。
 こういった経験から、電波状況の改善に関する改造には手を出さないことに決めています。
 
 通信機器関連の機器、特にアンテナを使って送受信するような機器というのは、同じ回路、同じ部品を使ったからといっても、同じ性能のものができるとは限りません。多くの場合、性能にはかなりのばらつきが発生するはずです。
 配線の引き回し方、各素子の配置間隔や設置の仕方などが性能に大きく影響するためです。
 と〜ってもアナログの世界です。
 
 そのため、こういったことはもっと頭の良い人にお任せすることとして、私は手を出さないことにしています。
 
  確かに簡単に出来る方法として、指向性アンテナを作って付ける、リフレクタを作って持ち運ぶ、など簡単にできることもあるとは思います。
 しかし、その効果が期待できるものかと言えば微妙。また大概不恰好でモバイルに適さないものになると思われます。
 
 通信状況が悪い時の一番の解決方法、それは、
 「通信状態が良い場所に移動する」
 私はこれが一番だと思っています。
 
 電波の状態が悪い時、まずは場所を移動しましょう。多くの場合、これが最善の策になります。
 
 
3.あとがき

 今回は内容の無いものを書いてしまったな〜、と少々自己反省です。
 書く前は、結構おもしろいかな〜と思っていたのですが・・・。
 まあ、こういったことを気軽に書けるのもブログの面白、と言い訳をして今回は終わりにします。
 
蛇足)
 うちの実家の親父ですが、エレベータ付きので〜っかいアンテナを立てています。田舎なのでかなり目立っており、少々恥ずかしいくらいです。
 そんな親父から聞いた話ですが、時期や条件によって通常はその周波数帯では届かないような場所と交信ができることもあるそうです。
 こういったことは相手のいる方向にアンテナを向けている場合より、全く違った方向にアンテナを向けている場合によくあるそうです。特にちょっと離れた場所に650m弱の山がありその方向にアンテナを向けて反射してくる電波を拾うと予想外の場所との交信ができることが多いといいます。
 電波は目には見えないので、反射や回折などの様々な条件でその状態は変わってきます。また、理論的には行かないことも多いと聞きます。
 
 確かに電気を通すものであればどんなものでもアンテナになる可能性があります。
 ちょっとした配線が勝手にノイズを拾ってしまうこともあり、無線技術の世界は、試行錯誤をかなり要する泥臭い世界のようですね。まあ、こういったことが面白さにもつながっているのかもしれないですけどね。

posted by エンタ at 17:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 快適!ネットブックライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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